BA 風俗業界から辞めるには

業界から辞めるのは自分次第なのか

生活リズムを見直す

風俗業界や水商売にいた人がその業界から足を洗ったあと最初に戸惑うのが「生活リズムの変化」と言われています。
確かにどちらの業界も基本的に夜から働き出すために、仕事が終わって遊ぶのは深夜から早朝、寝るのは朝、起きるのは昼という昼夜逆転の生活になりがちです。
お水の場合にはシフトを決めるのはお店側に決定権があることが多いのですが、風俗の場合などは女の子が出勤したい日を決められるフレックスタイム制度を導入しているお店も多く、「このぐらい稼ぎたいから○○日ぐらいでようかな~」といったように気分で出勤日を調整している子も多いのではないでしょうか?
これが一般的社会にもどると仕事は月曜から金曜まで、朝は9:00に出勤とタイムカードと会社の都合に縛られることからかなり窮屈に感じてしまうことでしょう。
帰りのラッシュの一本前に社内で化粧をチェックしながらお店に通っていた子が、朝の通勤ラッシュの電車に乗り換えるだけでも最初はかなりシンドイはずです。
オススメなのは風俗業界をきっぱりやめてから社会復帰するのではなく、かけもちから徐々に普通の仕事のウエイトを増やし、風俗業界の仕事を減らしていくという方法です。
2つの仕事をするわけですから当然体力的にはキツくなりますし、風俗で稼げていた時間を一般的な稼ぎに下げるわけですからデメリットが多いように一見思われるかもしれません。
ただこうして二つの顔をもつことであらためて、一般的なOLやサラリーマンのありがたみ、社会保障のある仕事の有意さを感じることができるというメリットがあります。
2つを見比べることで自分はまだ風俗業界を続けるべきなのか、一般的な会社でも必要とされる部分があり働き甲斐、やり甲斐を感じることができるかなどを知ることができるのです。
夜の世界から昼の世界にもどるにはこうした生活リズムの変化が最初の障害としてアナタに立ちふさがるはずですが、これを乗り越えてこそあなたの未来は先行きの見えないものからある種の確信のある安定をえることができるでしょう。

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