BA 風俗業界から辞めるには

業界から辞めるのは自分次第なのか

男性も女性も辞めて違う業界で働く事を考える

風俗業界の方々を近くで観ていて最近フト思うのは、業界に入ったばかりのころは自分に厳しかったにも関わらず、年数が経過していくごとにいい加減な人間にかわっていく人が多いなということ。
これは風俗という業界で働く女の子だけではなく、起業に燃えて参入してきた男性たちなどにも同じように感じるのです。
実際に業界で働く人たちもそれを実感する人が多いのか、ある程度の財を作った時点で繁盛しているにも関わらず風俗業界から身を引く経営者の方もチラホラ見受けられます。
きっと自身の軌道修正をはかっているのでしょう。
女の子なども人気の絶頂期に惜しまれながらも引退してしまう子も、まだまだ稼げるのに・・人気が陰ってからでも遅くはないのに、と周りは思うモノなのです。
ただプロ意識をもってしっかり働いている子ほど将来の自分などについても考えている子が多いために「いつまでも続ける仕事ではない」と気が付くのが早いのかもしれません。キャリアが長い子ほど「その日暮らし」な思考をしている子が多い傾向があります。
風俗業界の仕事は満員電車や残業、上司とのしがらみなどには縁のない気楽な稼業のように思われがちですが、メンタルにはいろいろとシンドイところの多い仕事でもあります。
自分の将来や、家族へのうしろめたさ、商品としての自分、一般女性とは違う女性の人生といったさまざまな悩みを抱え孤独な面が多くあり心の負担が大きい仕事でもあるのです。
収入の面に関しても売れっ子ならば常人の数倍は稼ぎますが、人気の陰った嬢や年齢を重ねた嬢は時間の経過とともに稼げなくなっていく実情があります。
そうした事態に直面するまえに別な仕事、カタギな仕事に復帰する道を男性も女性も模索しておきましょう。
何度も言うようですが風俗業界のお仕事はは一生やる仕事ではありません、稼ぐため・食べていくための一種の手段でありそこから抜け出すことは自分の意志だけで済むのです。
いきなり生活を変えられるか心配と言う人は昼間の仕事とかけもちしていくことから始めましょう。
急ぐことはありません、少しづつからはじめてみましょう。

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